警察病院の看護師の役割・仕事内容は?

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警察病院の看護師の役割・仕事内容は?

「警察病院」という名称から、知識のない一般人には「普通の病院とは仕組みなどが違うのでは」といったイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、看護師の業務内容としては普通の総合病院と特に大きな変わりはありません。病院施設の中では大きい部類に入り、特に先進医療に対する設備においては優秀な機材が揃っていることが特徴といえます。充実した研修、教育制度を備えていることから、専門看護師や認定看護師が多く在籍していることも警察病院の特徴となりますが、具体的な看護師の役割としてはどのようなものがあるのか説明していきます。

どこの病院に在籍しても、看護師の仕事の一つに医師の医療介助があります。これは警察病院だからといって特別なことをするわけではなく、基本的な流れは他の病院と同じです。細かい部分では変化も伴いますが、それは警察病院に限ったことではありません。これまでに従事してきた医療介助の業務経験をそのまま活かしていくことが可能です。外来診察についても同様に、基本の流れは他の病院と変わりません。かつての警察病院は、警察官やその関係者を対象に治療や診察を行っていましたが、現在ではそういった制限はなく、地域の住民の方々も自由に利用ができるようになっています。ただし、警察の関係者が利用しなくなったというわけではないので、警察官や事件の被害者、時には容疑者が受診、入院する場合もあります。そういった機会は特殊といえるので、看護師によってはストレスに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

一方、専門看護師や認定看護師といったリソースナースの方々は、それぞれの専門看護領域で活躍する傍ら、一般の看護師を高い医療知識や技能で支援しています。一般の総合病院などでもこういった方々が在籍しているケースはありますが、警察病院では専門の領域を担当する看護師が多く在籍しています。例を挙げると、感染管理認定看護師、がん化学療法看護認定看護師、糖尿病看護認定看護師、重症患者看護専門看護師といった方々です。それぞれの分野に対して深い知識と豊富な経験を持っていますが、いずれの方々もホスピタリティに溢れ、高いコミュニケーションスキルを備えています。新人の看護師が研修や実務を通してリソースナースの方々と接することで、医療のスキル面だけでなく意欲や志を豊かにしていきます。そのような目標となるべき人材が専門看護師や認定看護師を中心としたリソースナースであり、患者や医師、病院にとっても貴重な存在となっています。

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