警察病院の看護師の年収・給料相場は?

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警察病院の看護師の年収・給料相場は?

警察病院は全国に5カ所しか存在しないにもかかわらず、看護師の方々が希望する転職先として非常に人気があります。その理由として、先進医療に対応できる優れた医療設備と、プリセプターシップと呼ばれる教育制度があります。では、実際に警察病院で勤務する場合、待遇面としての魅力はどうでしょうか。警察病院で働く看護師の給与について説明します。

警察病院は公的機関ではありません。一般財団法人や警察共済協会が運営しているため、民間の医療機関となっています。それぞれ経営母体が異なることから、設定されている給与や待遇には相違があります。転職して警察病院に赴任した看護師も、扱いとしては当然新入職員となりますが、看護師の新入職員が得られる給与額(初任給)にも差が生じています。大きな差ではありませんが、初任給としては基本給が約20万〜25万円、それに各種手当が加わります。基本給は3年制の看護学校卒か4年制の大学卒かで異なり、大学卒の方が1万〜1.5万円ほど高い傾向にあります。手当の種類としては、夜勤手当や調整手当、特殊手当、住宅手当、通勤手当、家族手当などがありますが、これらもそれぞれの警察病院で異なっています。時間外手当については、実費支給としている所と調整手当として支給している所があります。個人の状態によって対象になる手当とならない手当があるため(例えば家族手当など)一概には言えませんが、手当の総額として概ね7万〜10万円程度でしょう。夜勤は拘束時間が非常に長く設定されているため(16:30〜翌9:00としている所が多いようです)、発生頻度としては週1回程度ですが、夜勤手当と時間外手当の対象となるので手当総額に対する割合の多くを占めています。日勤のみで勤務する看護師も在籍しており求人が発生する場合もありますが、夜勤手当がない分給与総額は5万円以上低くなると考えておいた方がいいでしょう。

毎月の給与の他、賞与の支給もあります。賞与の支給は年2回、6月と12月に設定している所が多いようです。支給額は様々ですが、概ね基本給の4カ月〜5カ月分としています。昇給制度は基本的に年1回で、勤怠や仕事内容に相応の不良がない限り安定した昇給が果たせるようです。

毎月の給与と賞与を合わせた年収ですが、(20万〜25万円+7万〜10万円)×12カ月+(20万〜25万円×4カ月〜5カ月)=404万〜545万円と、概算では大きな差が生じますが、一般の病院看護師で平均年収が475万円程、という統計があることから同じくらいの水準と見て良いでしょう。

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